【お掃除ロボットレビュー】DEEBOT M88 VS ルンバ680比較で分かったオススメ理由とは

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お掃除ロボットで有名なのが「ルンバ」ですが、それ以外にもお掃除ロボットははかなりの数が存在します。

そんな中、ルンバ680と比較して分かった「DEEBOT M88」の性能をぜひ知っていきましょう。

あなたの部屋の清掃が1台で済むからこそ「必要最小限の費用」で済む。

あなただけは最安値購入をしてオトクになっていきましょう。

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掃除ロボット「DEEBOT M88」とは

商品名 DEEBOT M88
公式サイト エコバックスジャパン
センサー 衝突防止
落下防止
加速度センサー
吸引方法 オート清掃、スポット清掃、壁際清掃、ワンルーム清掃
水拭き
フィルタ 搭載
サイドブラシ デュアル
自動充電機能 搭載
タイマー スケジュール設定可能
スマホ連動 搭載(操作可能)
清掃方法 フローリング用、カーペット用の変更可
高さ乗り越え 1.8cm
充電時間 約4~5時間
最長稼働時間 約90分
本体重量 3.1kg
吸引オプション メインブラシ(デフォルト)
ダイレクト吸引
リモコン 付属

DEEBOT M88 VS ルンバ680(同一価格帯対決!)

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商品 DEEBOT M88  ルンバ680
基本価格 42,984円 42,984円
センサー 衝突防止
落下防止
加速度センサー
ゴミセンサー
モップ機能 水洗い 非搭載
スケジュール機能 搭載 搭載
自動充電 搭載 搭載
バーチャルウォール 非搭載 搭載
充電時間 約4時間 約3時間
稼働時間 最大90分 最大60分
段差 1.8cm 2.0cm
清掃モード フローリング用
カーペット用
なし
クーポン 公式で買うと8,000円引き
※期間限定
公式だと5万円超え
バッテリー価格 8,640円 12,960円
 総合評価 及第点以上の性能
1台でお掃除・床拭き対応
掃除面は優秀
床拭きはブラーバが必要
1部屋に2台となる

DEEBOT M88とルンバ680を比較して分かった事

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単純に「お掃除ロボット」としてはルンバシリーズはやはり優秀です。

ゴミセンサーも搭載、バーチャルウォールの設定など非常に効果的な掃除を期待出来ます。

部屋の隅もしっかり清掃が期待できるのですが、意外なことに「衝突防止センサー」がないです。

そのため高価な家具を置いている、賃貸なら壁などが傷つくのを避けるのも重要な要素と言えます。

そして掃除面で見たら、モップ機能といった「床掃除」はブラーバという別売りを購入する必要があります。

ここが実にネックであり「ルンバ680(約4万円)+ブラーバ240(約2.7万円)」と考えれば合計で約6.7万円にまで膨れ上がります。

一方「DEEBOT M88」はセンサー類が充実しており、落下は共通ですが衝突防止センサーも搭載であり、稼働時間も長い。

フローリング特化やカーペット用などのモード変更も可能となっています。

何より「モップ機能搭載」で水拭きと乾拭きにも対応している点です。

約6.7万円分を「私はクーポンも使って約3.4万円まで圧縮する事が出来ました

仮に通常価格でも4.2万円で実質+ブラーバも付いている形になります。

私がとても良いと感じたのは「スペースの問題」です。

2台も3台も「お掃除ロボットを同じ部屋に置くのはなかなかにスペースの専有が発生します」

別の階や別の部屋ならわかりますが、そういったスペース部分、価格面、機能面での「総合力はDEEBOT M88」に軍配があがるでしょう。

ちなみに「水拭き機能搭載でもっと安い」であれば公式限定販売の「DEEBOT M81Pro 」ですね。

約29,800円なのでほぼブラーバと同一価格帯の2万円台で購入出来てしまいます。

間違いなくDEEBOTシリーズは必見といえます。

お掃除ロボット対決!
【総合力】掃除+床拭き+価格を考えれば「DEEBOT M88」に軍配

比較で分かったDEEBOT M88のオススメポイント

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  1. 「水拭き対応」という総合力の高さ!
  2. スケジュール機能搭載で毎日のお買い物のタイミングで掃除など
  3. 衝突防止といったセンサーがあるため安心利用
  4. 加速センサー
  5. 稼働時間は最大90分のため、広い部屋にも対応
  6. バッテリー価格はアイロボット系と比べて抑えめ
  7. 合計の価格費用面もまたオススメポイント

やはり総合的に見て「リーズナブルな価格なのに1台で済む」というのが特徴と言えます。

2台も3台も同じ部屋に、お掃除ロボット、床拭きロボットを欲しい人は分けても良いのです。

それぞれに言える事は、基本的にお掃除ロボットは「あくまであなたの掃除の補助」だと私は考えています。

普段忙しいのでこまめな掃除が出来ないからこそ、普段は任せておける存在が必要である。

毎日、掃除、床拭きをこなすなんてのは非常に時間も掛かり大変です。

数万円でそれらをまとめて1台で済ませられるメリットこそがDEEBOT M88となります。

DEEBOT M88
【オススメ】1台で基本の掃除を全部任せられるのがメリット

今なら公式LINEで8,000円割引クーポンで最安値

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公式サイト:エコバックスジャパン

上記公式サイトにあるクーポンを使うことでDEEBOT M88の価格に対して8,000円割引があります。

公式LINEの表示が上部にありますので、1度確認してみてください。

公式でのみ使えるクーポンなため、なかなか知らない人が多いと思います。

無くなる前に早め早めの利用をしていくのが良いですね。

期間限定のため、あなただけはこの機会に「水拭き機能付きのお掃除ロボットの最安値購入」を目指していきましょう。

公式クーポン
【公式】「DEEBOT M88」以外にも面白い商品が多い

DEEBOT M88を実際に買ってみて分かった事まとめ

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というわけで、実際に買ったのがこちら「DEEBOT M88」となります。

  • 初充電は裏面の電源ボタンを入れる
  • リモコンが付いており、電池も付属
  • スマホアプリ用の説明書も付属(QRコード付)
  • バッテリー残量が10%程度になったら電源ボタンがになり帰還
    ※この時スマホ連携していれば残量低下を知らせてくれる

元々お掃除ロボットは古いのを持っていたのですが、そちらがどうにもダメダメだったので良いものを検討していました。

私が安物お掃除ロボットを購入して後悔した後、絶対条件としていたのは「センサー」です。

安物お掃除ロボットを購入して感じた事は「意外にホコリをしっかり吸い取ってくれていた」という事です。

逆に言えば「後はセンサーさえしっかりしていれば及第点の成果が出るだろうという予想も出来ました」

そのため安物の場合、センサーなしがありえるので1万円以下は「対象外」としています。

そうして安くて良いモノがないかと探していた時にDEEBOT M88に出会ったわけです。

やはり、買ってみて改めて感じたのが「総合力が非常に高い所と1台で済む所こそが魅力」でした。

購入先としては公式の「エコバックスジャパン」となります。

最も最安値なのはもちろん確認済み!

DEEBOT M88の購入先
「DEEBOT M88」はクーポン込みで公式が最安値価格

【初充電時】電源のON/OFF(デフォルトはOFF:赤色)

開封後やる事と言えば充電になります。

その前に覚えておきたい基本はボタンですね。

本体の裏側には「電源ボタンが存在します」

  • 【○】電源がOFFの状態での充電中…AUTOボタン表示は「赤」
  • 【l】電源がONの状態での充電中…AUTOボタン表示は「青」

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開封した後の「充電前にする事」を掲載しておきます。
※説明書P38「3.操作及び設定の最下部」

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  1. 裏面にある電源を「O」から「l」にする(デフォルトは「○」)
  2. 充電ドッグの上に置く
  3. 自動的に充電を開始する(4時間以上の充電)
  4. 充電完了すれば「AUTOボタン」は消灯する

電源OFF時の表示はボタンが赤色になっているので分かりやすいと思います。

長時間使わない場合以外は、電源ONでの充電が良いようです。

DEEBOT M88の初充電
【初充電】裏面の電源ボタンを「l」にして、4時間以上充電
【電源ON】充電中のAUTOボタン点滅は「
【電源OFF】充電中のAUTOボタン点滅は「

DEEBOT M88のリモコンについて

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可もなく不可もなく普通にリモコンです。

操作感も特別良いとか悪いとかではなく、普通に使えます。

  • AUTOモードボタン
  • 方向制御ボタン
  • 開始/一時停止
  • 充電モード
  • シングルルームモード
  • 壁際清掃モード
  • Wifeセットアップ

といった事が可能です。

DEEBOT M88のリモコン
【普通】スマホがない場合はとても重宝!あれば普通!

DEEBOT M88を実際に動かしてみて分かった事

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  • 前面には「クッションがあるためぶつかっても非常にソフト」
  • 水拭きもしっかり対応
  • スマホでもリモコンでも手動操作が可能
  • お掃除方法は5種類存在
  • ゴミはしっかり集めてくれる
  • 集めたゴミのゴミ捨ては簡単
    • 前面カバーを開ける
    • ダストボックスを取り出す
    • ダストボックスからゴミ箱へ捨てる
  • コードの絡まりはありえるため、必ず「対策をする」
    ※これはほぼ全てのお掃除ロボットが対象です
  • 思いの外、段差は登ってくれて驚き

色々とあるのですが「思った通りの性能を発揮してくれた」と言えます。

まず基本中の基本「ゴミ収集」という部分では思ってた以上に集めてくれて、捨てるのもかなり簡単です。

この辺を自動化(1ヶ月不要)などする場合は、5万円台以上となるためちょっとコスパは悪くなりますね。

なので、ゴミ捨て程度は自分でしつつ時間の掛かる掃除部分は完全に任せるのに適しています。

ちょっとコードでの絡まりが発生したので、この辺は仕方ないとはいえ対策は必須といえます。

段差部分は「意外に登ってくれた」という印象です。

1.8cmでも大抵の場所なら大丈夫と言えます。

自動帰還もしっかり出来ているため、後は水拭きも何度か試して改めてチェックしていきたいと思います。

ぜひ、あなたもどれか1台にするのであれば一緒にDEEBOT M88でらくらく掃除生活を送りましょう。

DEEBOT M88を動かした結果
【期待】期待通り(金額分)はしっかり働いてもらえると評価!

段差は1.8cmまでとの事だったがちゃんと登ってくれた件

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ちょうどバッテリー残量低下時、充電ステーションに戻るタイミングでした。

この時、部屋に置いてるこれぐらいの段差を乗り上げながら無事自動充電までたどり着きました。

強引に突破して行くなぁという感想でしたが、最初はこれ本当に登れるのか?という疑問はありました。

実際見てみるとグイグイ登ってびっくりするぐらいですね。

DEEBOT M88の段差可能が1.8cmという事なのでちょっとそこは心配だったのですが、これぐらいの段差なら登ってくれます。

2cm登って欲しい部分はないので問題ないのですが、もし気になる場合は事前に「段差」を測って対応するか、段差解消スロープの導入ですね。

楽天のだと2cm、4cmと和室、洋室と種類が豊富な用意がありました。

場所の数にもよりますが1階、2階の1フロアを1台のお掃除ロボットで賄うのであれば導入をオススメします。

バリアフリー化も出来るため、将来まで長く住み続けるのであれば悪くない投資の一つと言えます。

DEEBOT M88の段差上り
【段差】段差あるなという所でも1.8cmならきちんと登る
【補助】2cmぐらいは補助があった方がスムーズになる

DEEBOT M88のスマホ連携について

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  • 現在の状態
  • バッテリー残量
  • 手動操作
  • お掃除の種類
    • オート
    • 1部屋
    • 壁際
    • スポット
    • 充電
    • 標準
    • 最大
  • 稼動ログの確認
  • タイマー設定の追加
  • 清掃パターン
    • 直進清掃(フローリング専用)
    • ランダム清掃(カーペットに対応)

こういった形で様々な掃除方法と、ログやタイマー設定、パターン変更や手動操作が可能です。

リモコンでも可能ですが、スマホに連携している方がタイマー設定など簡単なのでオススメです。

スマホにインストール方法

  1. 説明書のQRコードを読み込み
  2. アプリをインストール
  3. 新規登録(公式のID・PASSだと入れませんでした)
  4. 届いたメール認証
  5. wifiのパスワード入力
  6. リモコンの「電波ボタン」を3秒以上押す
  7. 本体からビープ音
  8. 後はスマホ側で接続連携開始
  9. 完了すれば、操作が可能

登録したパスワード等は忘れずメモっておくなどしておきましょう。

DEEBOT M88のスマホ操作
【操作】あると便利、リモコンがあるのでなくてもそう困る事はない

DEEBOT M88以外で公式のオススメ商品ラインナップ

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  • 【小型】モップ搭載クリーニングロボット「DEEBOT MINI
  • 【優秀】元々買おうと思ってたのが「DEEBOT M81Pro
  • 【最高】ハンディ掃除機付の全部載せ「DEEBOT R98

元々買おうと思ってたのが、「DEEBOT M81 Pro」でした。

こちらも優秀で、M88よりも安いのが良いですね。

ただ、乗り越え段差が1.4cmとやや低めです。
逆に「フローリング特化」にすれば「ダストボックスが500」かつ持続時間も最大110分と長くて大きめなのが特徴です。

後は加速度センサーが「M88」にはあって「M81 Pro」にはありません。

そして、DEEBOT R98がかなり凄いのです。

価格は普通にルンバ900台系とどっこいどっこいなのですが「総合力はおそらくNo.1クラス」です。

  • 水拭き可能
  • (ゴミの)自動回収機能も搭載
  • ハンディ掃除機も付いている
  • LDS(レーザースキャン)もある(部屋のマッピング的なもの)

この辺がコミコミで10万円以内となります。

ハンディ掃除機も安いのなら安いのですが「一箇所にまとめておける」のが強みですね。

自動回収と部屋のマッピングも出来るため、継続しての掃除の効率化は上がるでしょう。

水拭きも安定して出来るため、どの部屋にも1台で対応できます。

 

DEEBOT公式オススメ
【総合力】「DEEBOT M88」(水拭き可)
【最高級】「DEEBOT R98」(ハンディ付+水拭き可+MAP可)
【優秀】「DEEBOT M81Pro」(水拭き可)
【小型】「DEEBOT MINI」(乾拭き)

【1万円台毎】お掃除ロボット比較ランキング

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そして私が実際に買うために色々と調べた範囲での性能比較・金額比較でのランキングになります。

DEEBOTシリーズは優秀なのでオススメ。

ハウスダストが気になる方ならRULO(パナソニックで国産)

ごみ捨てが面倒なら、DEEBOT R98か、東芝のトルネオですね。

迷ったら2万円台からチョイスか、有名なルンバで良いでしょう。

お掃除ロボットなら何でも良いなら最低でも「ツカモトエイム(1万円台前後)」にしましょう。

私のオススメはDEEBOTシリーズとなります。

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【比較】汎用度的な総合力はDEEBOT R98だと私は思います

お掃除ロボット「DEEBOT M88」まとめ

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DEEBOT M88まとめ
【総合力】自動清掃と床拭きを兼ね備えたハイブリッド仕様
【価格】公式での購入をする事でだいぶ費用を抑えられる
【掃除】ゴミ清掃に関しては十分満足出来るレベル
【床拭き】1台で済むと考えればかなり優秀
【稼働時間】最大90分もあるので広い部屋も問題ない
【充電】自動帰還で楽、約4時間だが1日1回なら問題なし

公式サイト:エコバックスジャパン

久々に買ってよかった商品に出会えた形となりました。

正直お掃除ロボットは種類も多いですし、超メジャーなルンバが高いのです。

しかし、ルンバなどは機能も多彩で良いかなと思っていたら、総合的に「もう一段上が存在している事に気が付きました」

それこそが「DEEBOTシリーズ」ですね。

上を見れば10万円台超えもありますし、下なら1万円以下も存在します。

元々お試しで買ったお掃除ロボットが超絶外れすぎてお金をドブに捨てたレベルでした。

非常に勿体無い買い物でしたが、今回は会心の出来と言えます。

スマホ連携はリモコンがあるのでそこまで困ることはありません。

あればもちろん便利なのでオススメですね。

今後も使い込んで掃除の手間を大幅に短縮した生活を堪能していきたいと思います。

ぜひ、あなたも「きちんとしたお掃除ロボット」を手に入れてオトクならくらく生活を送っていきましょう。

私からはDEEBOT M88などの1台で済む、センサーがしっかりある」というものをオススメします。

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