2015年最新ノートパソコン国産vs海外の比較から分かるおすすめPC

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2015年最新ノートパソコン国産vs海外の比較まとめ

東芝(dynabook)とレノボのノートPCの比較です。
先に言っておくと、同一の価格帯で海外産のものと比べた場合、
スペック面では海外産>国産である場合がほとんどです。

CPUで言えば、海外製品の方がワンランク上のモノが買えたりします。

それでも国産が良い理由とは何かを考えてオススメしたいと思います。

信頼性の国産か、安くて性能が良いノートパソコンか。
メリットデメリットが必ずそこには存在します。

値段だけでは測れないものがノートパソコンにはあります。

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国産製品と海外製品のノートパソコンの違い

国産製品と海外製品のノートパソコンの違い

海外製品と一口に言っても多種多様ありますので、
一例としてレノボと比較してみます。

レノボ選出の理由としては、PCの市場シェアが約20%などPC製品に関して、
世界でよく使われているという点です。

ちなみにレノボは中国メーカーです。

対する国産製品としては、東芝のdynabookですね。 

他の国産品質が良い方は国内で開発、製造、出荷までしているBTO系をどうぞ

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企業を知り、ノートパソコンの売れ筋を知る

今から比較するレノボに関しては先程も言ったように、
PCシェアはHPを抜いて1位であり、
ノートパソコンやデスクトップを総合した世界シェアも2割近いです。

しかし、日本ではそのレノボを超えて東芝ノートパソコンが人気なのですね。
とはいえ、さすがにレノボ+NECを合計されると逆転します。 

売れ筋の価格帯は、
8万円以下のノートパソコン、特に4万~6万程度のものが人気です。

今から紹介する2製品辺りがその中でも性能はいいほうであると言えます。

あんまりスペックを落としすぎるとタブレットあたりと変わりない気もしますね。

レノボと東芝(dynabook)のノートパソコン製品比較

メーカー

レノボ

東芝

製品名

Lenovo G50 80E5019PJP

dynabook BB35/PB PBB35PB-SUA-K
価格.com限定モデル

値段 50,980円(Amazon) 68,340円(東芝Direct)
液晶サイズ 15.6インチ 15.6インチ
CPU Core i5 5200U(Broadwell)
2.2GHz/2コア
Core i5 5200U(Broadwell)
2.2GHz/2コア
HDD容量 500GB 500GB
メモリ 4GB 4GB
重量 2.5kg 2.2kg
OS Windows 8.1 64bit Windows 8.1 64bit

あんまり項目を追加しても見る気もなくなりますので、
要点だけ絞っておきます。

この2製品クラスであれば通常のネットサーフィン、
動画視聴といった複数窓起動など、
日常やる作業で困る事はないでしょう。

私が使っているタブレットのNexus7(2013)ですら、
動画視聴、ネットサーフィンで困ることはありませんでした。
→→ Nexus7(2013)を価格.com最安値価格以下で購入する裏技!

インテルCPUについての解説

上記項目で一番分かりづらいのはCPUだと思いますので、
これだけは解説しておきます。

CPUはどちらもインテルの第5世代Broadwellです。 
5200U この4桁の最初の数字が5なら第5世代、4なら第4世代ですね。
5200U← ノートPC向けのデュアルコアCPUであるUシリーズです。

カンタンに言えば、第5世代の方が良いものとおぼえておいてください。

2015/04/30現在のIntelCPUの最新は第5世代です。
Uシリーズは、性能向上&省電力化しています。

i5 5200UはTDP(熱設計電力)が15Wと低いので魅力でもあり、
高性能を求める場合は物足りないかもしれませんね。

ノートパソコンで高性能を求めるならTDPに注目しましょう。
CPUが使える電力を示すものでもあります。
いっぱい電力を喰う分、i7よりもi5の方がハイパフォーマンスな場合もあります。

既存製品だと、35W~45W程度が主流だと思います。
夏になると活躍する扇風機の東芝製品が35W程度です。

TOSHIBA リビング扇風機 リモコン付属 ホワイト F-LP5(W) F-LP5(W)

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CPU辺りは、インテルで言うと、
i3ぐらいにスペックを落としても問題ないぐらいですね。

ノートPCの価格面を知り、本当に日本製品が良いのか決める

ノートPCの価格面を知り、本当に日本製品が良いのか決める

価格面で見てもらえば分かる通り、東芝製品の方が高いです。
値段差で言えば17,360円ですね。

ここから保証に入ったりすると、
買う場所によってはもっと差が出る事もあるでしょう。
逆に縮まる場合もあります。

確実に言える事は、間違いなく海外企業のノートパソコンの方が断然安いです。

こうなってくると、
なぜ日本企業でなければならないのか。

なんとなくであれば、安い方でも良いと思います。

この差額でも良いというのは、
よく知らない所から安い製品を買うよりかは、
よく知っている東芝という日本ブランドで買ったほうが安心という部分でしょう。

それでも日本製品のノートPCを選ぶ理由と信頼性

それでも日本製品のノートPCを選ぶ理由と信頼性

この差があって尚、東芝製品のdynabookを選ぶ理由を更に掘り下げれば、
日本企業であり、製品の信頼性、サポートがあるという事でしょう。

特に初めてノートパソコンを買う場合、
絶対にほしいのは信頼性だと思います。

レノボという海外企業よりも、
日本企業の東芝の方が間違いなく、
親近感も信頼性も高いと言えます。

何よりdynabookシリーズは実際に20年以上続いている実績があります。

レノボに悪質アドウェア混入!レノボユーザーは注意をしましょう。

レノボはトップシェアを誇るものの、
アドウェアが混入された製品を出していたという話も聞きます。

1月からプリインストールを中止という話ですが、
2014年9月から情報が出ていたという事です。
Superfish」が入っていたらご注意を!

Lenovoに悪質アドウェアがプリインストール
参照:YOMIURI ONLINE

取り除く方法の参考にどうぞ

Lenovo製PCに組み込まれたアドウェアSuperfishのリスクを取り除く方法

 

海外製品だからというわけではないですが、
日本製品でアドウェア混入!なんて話はないと思います。

購入前には製品だけでなく、
企業自体の安全性・信頼性の確認もしておきましょう。

特にネットバンクなどを利用する場合は必ずです。

 

東芝のサポートを知る

何より東芝ダイレクトで購入すれば永久に電話サポートを受けれます。
通話料無料&サポート料無料で年中無休
さすがに24時間ではないですが、9:00~19:00までですね。

土日も出来ますので困った時に頼れるのは良いでしょう。

性能も求めてないのであれば、
dynabookシリーズであれば4万円台でも購入できます。
おそらく日本企業のノートパソコンシリーズでも中古を除いて最安値クラスでしょう。

初心者でも分かるノートパソコンのオススメ性能

  • 画面サイズは好み。15.6cm以上の大画面だと見やすい
  • CPUは、Intel型ならCeleron~i3で十分でしょう。
  • メモリは4GBあるとWindows7~8でもマシ。
    2GBはやめたほうが無難
  • 国産は高め、気にしない人は海外製品
  • HDDは外付け買えば解決するので容量は気にしない

動画を見るぐらいであれば、Celeronでも問題なさそうですが、
HD画質などになってくると辛いですね。

動画などで一番重要なのは通信回線です。
ただ、高画質はある程度スペックも必要
になります。

一番は、家電量販店に行って自分で操作して確かめた上で、
ネットで注文する事でしょう。

それが一番安く、そして自分が求めるモノを手に入れる事が出来ます。

ノートパソコンをよりお得に購入する方法

公式サイト:東芝ダイレクト

なぜ量販店で直接ではなく、ネット購入を勧めるかというと、
東芝ダイレクトの場合、ポイントサイト経由があります。

ポイントサイト比較 条件:商品購入

サイト名 付与額
ハピタス 1.5%(1P=1円
ポイントタウン 1%(20P=1円)
ポイントインカム 1.2%(10P=1円)
げん玉 1%(10p=1円)

オススメはもちろん通販・ネットショッピングの強い味方!
ハピタス経由ですね。

1.5%であっても、10万円の買い物をすれば1,500円分還元されます。
ここにクレジットカードの還元なども合わせればもっとになりますね。

量販店と同等の値段だった場合ですら、ハピタス経由をするだけで
1,500円はお得になります。

だいたいはネットのほうが安い場合が多いですので、
お得になる可能性のほうが高いです。

ハピタスは、最低換金額が300円からなので、
ポイント付与されたら1発で換金する事が出来ます。

あなたの買い物をお得にするハピタスを上手く活用していきましょう。

自己負担2,000円!?お得にノートパソコンを購入する方法2

そういえば、2016年末頃にふるさと納税でノートパソコンもゲット出来ると知りました。

これを使えば人によっては自己負担2,000円でノートパソコンをお礼貰うという事が出来ますね。

まだ今年分をやっていない人は、自分の寄付上限を知ってお得になっていきましょう。

ふるさと納税計算式!2016年の寄付限度額の目安&シミュレーター紹介
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今から長くノートパソコンを使いたいなら

大事に使うは当然ですが、
性能面でイライラしないためにも、
i3以上のCPUと最低4GBのメモリは積んで欲しいです。

今の御時世、タブレットですらメモリを2GB積む時代ですので
ノートパソコンで2GBは…な気持ちですね。

メモリが8GBほどあるのが理想ですが、最初から実装しているものだと
日本製品の場合、10万円前後は行くでしょう。
Windows7や8だと4GBだと起動してるだけで半分近く使用します。

やり方さえわかれば、自分でメモリを購入後追加なんて事も出来ます。
その際の費用は数千円で済みます。

その場合、保証がどうなるか、
そもそもメモリを追加できるかなど良く調べましょう。

2015年最新ノートパソコン国産vs海外の比較まとめ

安さを追求するのであれば、海外製品

国産で安いノートパソコンを選ぶならdynabookです。

安全性も見る
企業名で調べて見るのがいいですね。
ウィルス、アドウェア、混入などといった単語と一緒であれば、
悪いうわさがあればすぐ発見出来るでしょう。

性能面を見る

インテルCPU:高性能 i7>i5>i3>Celeron 低性能
ノートパソコンなら最新の第5世代CPU(5000)を選ぶ。

メモリは最低4GBあたり

とおぼえておくと、だいたいの事はこなせます。

保証面を見る

延長しても良いですし、しなくても良いでしょう。
大事に使っていても、不具合が起こる時は起こりますし、
多少雑にしてても、起こらない時は起こりません。

要は、どの価格帯の製品でも、
数年後には余裕で代替わりしているという事でしょう。

修理してまで使いたい良いものなのか、
ちゃんと消耗品と受け入れて買い替えしてもいいのか
ぜひ、そのあたりも考えておきましょう。

もし、ノートパソコンの液晶が壊れてしまった場合、
その時の対処法を書いた記事もありますので、参考にどうぞ!
→→【修理】ノートパソコンの液晶が壊れた時に考えた4つの方法

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