2016年最新国産パソコンを買うならWindows10が良い理由とは

2016年最新国産パソコンを買うなら

2015年と比較した場合、いきなり大きな変化はありませんが2016年とても重要な変化が起きるのは確定しています。

そうWindows10を無償で手に入れるか、それとも有償で手に入れるかになります。

こうした場合、Windows7などの最新パソコンを買う方がいいのか、Windows10搭載パソコンが良いのかを見て行きたいと思います。

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国産製品と海外製品のノートパソコンの違い

こちらについては2015年時に比較をしています。

今回はそれを踏まえた上での国産ノートパソコンは2016年どういった製品が良いのかを見ていきたいと思います。

関連記事:2015年最新ノートパソコン国産vs海外の比較から分かるおすすめPC

OSはWindowsなら10?それともソレ以外?

OSはWindowsと仮定して、最新が良いのか、それともソレ以外が良いのかを見ていきます。

金銭面で見ればWindows10が良いのは明白です。これはサポートの問題で、既にWindows7は2020年にはサポートが終了が決定しています。

Windows8も同様、10にしてないといずれサポートが終了します。

Windows10の重要な情報

  • 2025年までサポートが続く
  • Windows 7/8.1は期間限定で、Windows 10へ無償でアップグレードすることが可能

いずれかの2OSを購入済みの方も2016年7月29日までの1年間は無償でアップデートする事が出来ます。

逆にこれを過ぎてしまうと、OSの買い替えが必須となります。

ですので、今の段階であればWindows10搭載機または、7,8が良いでしょう。サポート面から見たら今すぐなら7か8でギリギリまでアップデートを見送るなどですね。

現在でもXPを使っている人が居るとは思いますが、Microsoft Security Essentialsというマイクロソフトが提供しているセキュリティソフトでも2015年7月で定義サポートも終了しています。

鍵も掛けずに過ごすようなものですので、オススメしません。

ただし、Windows10に変えない方が良い人も居る

そんな中、どうしてもWindows10に変えない方が良い人も居ます。

それが「地デジチューナー搭載のPC」を使っているユーザーになります。

あえてこのパソコンを購入したのはTVが見れるからだと思います。

これがまた厄介な事で、なんとWindows10にアップグレードしたらパソコンでテレビが見られない場合があります。

私も東芝のQosmioという対応パソコンを持っていますが、Windows 10へアップグレードするとTV視聴ソフトが正常に動作しなくなります。

その対応策はWindows10へアップグレードしない事。Windows10に対応予定はないというのがネット上でも確認出来ます。

そういった場合、テレビ機能を捨てるかどうかという究極の選択を迫られます。何より録画をした番組も見れなくなるようで厄介どころではありません。

Windows10のアップグレード前には、どの機能が対応しているかしっかり確認をしておきましょう。

こうした自体を防ぐためにも、Windows7~8.1などを購入予定でテレビといった独自の機構を持つパソコンを買う際は特に注意しましょう。

そういった意味でも最初からWindows10のOSで見られるものを選ぶのが良いですね。

Windows10に耐えうるノートパソコンの最低限より快適を

最低限で動くようなパソコンでWindows10は勿体無いというか、ほとんどパソコンを利用しない人向けとなるでしょう。

最低限ではなく、快適あるいはそこそこ動くようなパソコンをオススメします。

いくら安くてもストレスが溜まるよりかは、最低限とくらべて多少費用が掛かっても利便性を優先する方が今後長く使う事を想定してもアリな選択肢でしょう。

  • Windows10 なら64bit版をオススメ(32bitはメモリが4GBしか積めない)
  • メモリは最低4GB、出来れば8GB、色々したいならそれ以上
  • インテルcpuなら第6世代Coreが最新(例:Core i5 6400)

快適といっても、人によって必要スペックというのは変わってきます。

例えばあなたが普段どういった事にパソコンを使うです。

エクセル・ワードといったもので資料作成、休憩時には簡単なネットサーフィンや、ニュースサイトを見る程度であれば、最低限からややスペックを上げる程度で良いでしょう。

  • CPUもCeleronかi3シリーズもしくは奮発でi5、世代はお財布と相談
  • メモリも最低限4GBか64bit版なら8GB程度で十分
  • HDDなどは必要に応じて買いましで最低限

ほとんどスマホやタブレットなどで代替可能といった方は本当に最小限も良いですね。

資料作成にフリーソフト導入すれば更に価格は抑えられます。

動画視聴などはそこそこスペックに合わせてどちらかと言えば、しっかりした回線の方が大事になります。もちろん高画質であれば、スペックも必要です。

ここでゲームしながら動画も観たいし、いろんなことを同時に処理したい!みたいな人はゲーミングマシンといった高スペックのものが良いですね。

2016年モデルから見る本当に良い国産製品【富士通】

今回は富士通を見ていきたいと思います。

国産の利点としては、やはり製品の信頼性とそれに伴う企業からの保証サービスといった点です。

何より今のところ東芝よりは信頼出来るという人も多いのではないでしょうか。

富士通公式の保証サービスに入ったほうが良いのかどうか

購入したパソコンをいつまで使うかを想定しているかによります。

だいたいが1年、3年、5年程度ですがそのうち1年に入るなら3年か5年でしょう。だいたいそれぐらいが買い替えサイクルとも言えます。

富士通が用意している保証サービスは2種類です。

  • ワイド保証サービス(水こぼし、落下で破損・落雷・火災による故障も何度でも無償)
  • メーカー延長保証サービス(最大5年まで保証期間を延長)

ノートパソコンなどのディスプレイ割れを経験している人は、ワイド保証に入っていれば買い替えや有償修理で余計なお金を使わずに済んだのにという方も多いと思います。

2016年2月29日 月曜日 17時までであれば、20%OFF価格の保証加入が可能です。今なら2万円以下ですね。

例えばカスタムメイドモデルの場合だと今なら3年保証の最安値で9,000円となっています。

だいたい液晶画面の破損の修理は間違いなく1万円は超えると思って下さい。

それ以下でやってくれるのは、非常に詳しい友達に頼むぐらいですが、結果失敗した場合は更に余計な費用が増えます。

こういったものは専門の出来れば信頼できる企業の公式保証でやってもらうのが一番良いです。

最低でも3年保証は付くので年1回でも壊れたら元が取れます。出来れば壊れず保証制度も利用しないのが一番ですが、こういった保証が用意されている選択肢が重要です。

富士通はキャンペーンが豊富

  • クーポン利用で最大26%OFF
  • メモリのアップグレードが半額
  • TV搭載モデルの選択が半減
  • Blu-rayドライブの選択が半減
  • ディスプレイの選択が最大14,000円OFF
  • タッチ搭載モデルが5,000円OFF
  • 送料無料
  • 3年保証へのアップグレードが無料

などなど、こういった特典が開催されてる事が多いです。

特にクーポン利用なども、2016年の最新パソコンにも適応されているものもありますので、要チェックですね。

パソコンをよりお得に購入する方法

公式サイト:富士通直販サイト

なぜ量販店で直接ではなく、ネット購入を勧めるかというと、
東芝ダイレクトの場合、ポイントサイト経由があります。

ポイントサイト比較 条件:商品購入

サイト名 付与額
ハピタス 3.6%(1P=1円
ポイントタウン 1%(20P=1円)
ポイントインカム 1.2%(10P=1円)
げん玉 1%(10p=1円)

オススメはもちろん通販・ネットショッピングの強い味方!
ハピタス経由ですね。

3.6%もあるため、10万円の買い物をすれば3,600円分還元されます。
ここにクレジットカードの還元なども合わせればもっとになりますね。

量販店と同等の値段だった場合ですら、ハピタス経由をするだけで
3,600円はお得になります。

だいたいはネットのほうが安い場合が多いですので、
お得になる可能性のほうが高いです。

ハピタスは、最低換金額が300円からなので、
ポイント付与されたら1発で換金する事が出来ます。

あなたの買い物をお得にするハピタスを上手く活用していきましょう。

2016年国産PCはWindows10が良い理由まとめ

OSをWindows10でなくても、結局のところOSを買い換えれば良いだけです。

とはいえ、Windows7,8のサポート終了後やっぱり買い換えておけば良かったと面倒を先送りにせず、時間がある時にまとめて面倒なのはやってしまったほうが良いでしょう。

国産に関しても、東芝やシャープなどPCに問題がなくとも経営が不安などがあるため、できれば他が良いという人も居るかもしれません。

そういった意味では富士通の直販サイトはハピタス経由であれば相当還元率が高いです。これを利用しない手はありませんので、ぜひ活用して行きましょう。

東芝は、パソコン生産から撤退し、開発・設計でのコストダウンを目指すという事です。

そして東芝・富士通・VAIOの3社は事業統合の協議を行っており、持ち株会社を設立し、傘下に3社のパソコン事業会社を置く方向で調整中との事。

ですので、東芝の製品がなくなる事はないものの、生産は富士通、VAIOの生産拠点に委託という形となります。

そういった意味では、今後は富士通、VAIO、そして統合事業に、より注目していきたい所です。

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もし、ノートパソコンの液晶が壊れてしまった場合、
その時の対処法を書いた記事もありますので、参考にどうぞ!
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