Wi-Fiルーター(無線LAN)の選び方2018年版!初心者でも分かる比較に千円単位別のランキング!

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無線LANルーター&Wi-Fi-ルーター選びに悩んでる人居ませんか?

失敗するかも、何が良いかわからない、どれが普通の性能なの、どこのメーカーが良いの?など、ルーター選びというのは「機会がそう多くないからこそズバリコレ!」を選んでおきたいものです。

そんな悩みを1発で解決したいならここをどうぞ。

私が選んだルーターから、価格別のランキング、厳選する時の比較、1万円までのオススメルーターまで揃っています。

ぜひ、あなただけは1番得する選択肢をしていきましょう。

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新しく買うべきWi-Fi無線ルーターの選び方まとめ

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とりあえず、コレだけは見逃さない!

  • 主流規格「11ac」を選択すれば間違いない(2018年時)

    • 11g、11a、11bなどにも対応している

基本は「IEEE802.11a/b/g/n/ac」が現在の無線LAN規格です。
※新しい発売日のルーターであればだいたい11ac対応です。

後は安定さを求めたいと思います。

そのための目安というのが、各メーカーで出ているカタログスペックのうち「推奨環境」ですね。

  • 【戸建て】○階
  • 【マンション】○LDK
  • 【人数】○人

といった形で「目安」が分かります。

現在の広さよりも小さいものを買うよりかは「対象範囲が広く、人数が多いものを買う方が理に適っている」と言えます。

上記の数字が大きいものほど「スペックも高く良いモノ」です。

ルーターには目安が存在
11ac対応かつ、推奨環境は要チェック!自分の環境と合うかそれ以上が目安

無線Wi-Fiルーターは開発メーカーから選ぶ!

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性能面・価格面がほぼイーブンという状況の時は「メーカー」で選ぶというのも一つの手です。

企業 企業 備考
BUFFALO(バッファロー) 国内 AirStationは2017年5月に4,500万台突破
迷うならBUFFALO安定
NEC 国内 Atermシリーズは、人工衛星の技術で高速化、
安定化など回線の安定さを求めるならココ
BUFFALOの対抗馬
エレコム 国内 パソコン周辺機器メーカーとしても有名
セキュリティ面に力を入れている
アイ・オー・データ機器 国内 価格面も買い求めやすい、ペイバック保証有
ASUS 台湾 評判は悪くない、海外製品が嫌でなければ
TP-Link 中国 世界トップシェア。海外製品が嫌でなければ

海外製品が嫌でなければ「ASUS」辺りは十分候補になります。

割と安くて性能が良いを求められますね。

「国内企業」が良いのであれば「バッファロー」と「NEC」から絞れるといった方法を取る事が出来ます。

この2社から選ぶのであれば、だいぶ「鉄板と言える製品の購入」が可能です。

何より有名所で選ぶ事で「サポートの充実」「自分で調べると情報が出てくる」という調べやすさがあります。

アイ・オー・データ機器の場合は、ペイバック保証というものもあり対象製品であれば、繋がらない場合返金してくれたりもします。

開発メーカーから選ぶ
国内メーカーで絞るか、海外メーカーも含めるかは事前に選択で楽になる

転送速度で選ぶなら「実効スループット」を参考

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正直「どの速度が速いのか遅いのか、一般的なのか」の判断は買おうと思った時にはなかなか分かりづらいです。

無線ルーターのスペックを見ていくと

最高速度 アンテナ 一言
867Mbps 2本 一般的、少人数向け
1,300Mbps 3本 良性能、家族向け
1,733Mbps 4本 高性能、接続数が多い人向け

これは「アンテナの数」で、分かったりしますね。

ただ「1,300Mbps以上を選んでもそれに対応出来るようなものは早々ありません

ルーターの速度解説

  • 【理論値】基本はこちらがHPなどパッケージのスペックに載っている
    • 理論的には出せる
  • 【実効スループット】一般家庭が超えるのは無理
    • 企業が出せた最高環境での速度
  • 【実際の通信速度】人による(1番大事だが、テスト出来ないのが辛い)
    • 私やあなたの通信速度、環境によって様々

実効スループットを超えるというのは、一般家庭では無理かと思われます。

ですので、最高速度という意味では実効スループットを参考にしましょう。

ただ、実際に手元に届いたルーターの通信速度は、置く場所、回線契約の速度、その他様々な要因でも変わってきます。

なのでザックリ言えば「実効スループット」が良いモデルを選ぶのが速度を出しやすい可能性が高いと言えます。

ルーター最高速度
実効スループットを参考に選ぶとより速いものを選択出来る

無線Wi-Fiルーターの実効スループット比較

機種 伝送速度 実効スループット(UDP) 企業
WXR-2533DHP2 1,733Mbps 約1,306Mbps BUFFALO
WG2600HP2 1,733Mbps 約1,428Mbps NEC
WG2200HP 1,733Mbps 約952Mbps NEC
WG1900HP 1,300Mpbs 約842Mbps NEC
WG1800HP3 1,300Mpbs 約842Mbps NEC
WG1800HP2 1,300Mpbs 約822Mbps NEC

伝送速度の理論値が一緒でも「異なる場合」があるという点と、「基本的に伝送速度が速いほど、実効スループットも良い傾向」です。

つまるところ「伝送速度が早ければ速いほど、実際の速度も速い可能性が高い」と言えます。

各企業で結果が異なるのは「当然」であり、それぞれ試した環境も用意した最高の環境も違うためです。

最高速度を出すなら「伝送速度が速いものを選んだ上で、あなたの環境周りを整えるのが大事」です。

ルーター実効スループット比較
結局は、公開されてる転送速度が高いものを選べば良い結果になりやすい

ルーター選びに活用したい簡易用語解説

用語

解説

アンテナ

数が多ければ多いほど良い。
高速化、接続端末数増加、安定化など

外部アンテナと内部アンテナの違いは、
内蔵メーカー的には違いはほとんどないらしい

ストリーム

表記例:1×1、2×2、3×3、3×4、4×4など
送信アンテナ1×受信アンテナ1で1ストリーム
3×3~4×4で家庭ではハイエンドクラス

2.4GHz 壁、床などの障害物に強いため、電波が届きやすい
多くの製品に使われているため「混雑で不安定化
5.0GHzよりも遅い
5GHz 2.4GHzよりも「速度が出る」
ルーター以外で使用されない帯域だから「安定」

2.4GHzと比べれば「障害物に弱い」
伝送速度 基本的に「伝送速度の理論値が表示」されている
例:1733(5GHz)+800Mbps(2.4GHz)
実効スループット 理論値よりかは現実的な数字、あれば参考にするのが良い
バンドステアリング 2.4GHz/5GHzを「自動的に切り替えるシステム」
混雑していない周波数を使ってくれる
オートチャネルセレクト 電波状況の良いチャネルを使う
※2.4GHzの1チャネルから2チャネルへ変更といった形
WPA2 現在最高レベルのセキュリティ
これ以上はまだない(2018年1月)
ビームフォーミング 対応した子機側の位置・距離を判別して電波を届ける。
実効スループットも約20%向上など効果がある
ただし、iPhoneなど対応機器が必要
ビームフォーミングEX BUFFALOの製品に搭載されている。
ビームフォーミング非対応のiPhoneなども高速化
※ビームフォーミングと同時に利用可能(公式発表)
ビームフォーミングZ エレコムの製品に搭載されている。
実効スループット比較にて効果2倍アップ(公式発表)
MU-MIMO 複数の端末へ同時に接続可能な機能
速度劣化を防ぐ事に繋がる。
制御にアンテナ1本使用(アンテナ-1が対応数)
※子機も当然対応しているのが条件
IPv6対応 IPv6が速いわけではなく、IPv6 IPoEが速い。
混雑回避&速度が安定する
IPv6 IPoEに対応しているプロバイダが必要
デュアルコアCPU シングルコアよりは間違いなく性能が良い
通信処理能力が高くなる
ソフトウェアの自動更新 古いバージョンのままを回避できるため、意味がある

正直、製品をチェックしていく時に専門外のモノを買おうとする場合「用語並べられても分からん」というのが感想です。

この辺りの用語は分かりやすくして欲しい所ですね。

ハンドステアリングとオートチャネルセレクトの違いがやや分かりづらい所ですが、イメージ的には

  • 【ハンドステアリング】
    • 普通電車(2.4GHz)、快速電車(5GHz)のいずれか空いている方に乗る
  • 【オートチャネルセレクト】
    • 電車内で満員になってきた1車両目から空いている2車両目に移る

といった感じになります。

ただ、一概に2.4GHzが悪い、5GHzが良いというわけではありません。

ハンドステアリング機能があるという所で気が付いたかもしれませんが「状況次第で速度の逆転は発生します」

  • 電波の障害となるレンジなどが多すぎるなら5GHzに切り替える
  • 壁、床などの障害物が多すぎるなら2.4GHzに切り替える

こうした「環境次第」と言えるものです。

そのため、全ての機能は「あなたに何が必要かを重視する事で1番のルーターを選びぬく事が出来ます」

そして予算を上げれば上げるほど「用語」に載っている機能が満載で高性能となります。

ルーター選びの用語例
ストリーム4×4ほど良く、伝送速度が高く、ハンドステアリングなどがあるとより安定

ネット回線速度をあげるために知っておきたい事【有線】

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ルーターのLANポートが100BASE-TXであれば「100Mbps」までしか出ません。

他の環境がどれだけ最高に整っていても、ココがダメなら100Mbpsまでとなります。

そのため有線を使う人は、ルーターの端子は「1000BASE-T」の端子のものを選ぶという工夫は必要になります。

その際には「LANケーブルもまた上記対応のものを選びましょう」

LANケーブルで繋がったとしても、その線自体が1000BASE-Tに対応していなければ意味がありません。

ルーター速度UP【有線】
【ルーター端子】1000BASEを選ぶ(1,000Mbps)
【LANケーブル】1000BASE対応のLANケーブルを選ぶ

無線Wi-Fiルーターのあなたに1番合う選び方【予算・時間】

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ルーターの予算案
【4千円】そこそこ揃った機能がバッファロー製有、接続数少なめならココで
【1万円まで】十分満足できる機能が選べる、正直このクラスで十分
【1万円台】日本メーカーの最上位モデルが購入できる
【2万円台】そんなに機能が要る?レベル。海外メーカーの最上位系など
【それ以上】あるにはあるが、追求したい人向け

私の場合、無線wi-Fiルーターのスペック感覚ではこうです。

数年前のルーターを使っている人であれば「1万円も出せば、当時よりも数段上のスペックを購入出来ます」

ケーブルTVといった「大本がスピードを出せない」といった場合ならそこそこで十分です。

光回線といった最大1Gbpsを目指せる人(出るとは言っていない)であれば、1万円台の最上位モデルでも良いかと。

よほど大きな規格追加がない限りは当分利用し尽くせるでしょう。

まず「悩むのが嫌、かつ予算が2万円以内」という人なら「ハイスペック」のものを選んでしまえば良いです。

それで「ルーター選びの悩みが消える」かつ「使うのに困らないものを買えます」

数千円で悩むなら1万円ほど出して良いものを買う方が「時間の有効活用が出来ます」

正直ルーターなら「BUFFALO」が大鉄板です。

悩んだらBUFFALOにするぐらいでも良いレベル!

そういいつつNECもかなり優秀なので、「比較」するならBUFFALOかNECの最上位スペックというのも手ですね。

実際私が悩んだのは、その辺りでした。

ただ【悩む時間】を時給換算にするとなかなかの費用となって来ます。

選ぶのが楽しいなら良いのですが「何か必要に迫られて買うだけのものにどれだけ時間を費やしたんだ…」となるのは避けたい所です。

悩んだら+数千円支払ってサクっと決めてしまうのが良いでしょう。

ルーターは「無駄遣いのうちには入らない部類」だと私は思っています。

予算がない人は「もとかせ」のキャンペーンで得する情報を見逃さないのも一つの手!

それだけでも「収入UPに繋がるものから、数千円程度は元を取れる情報まで様々」です。

特にルーターを高性能化すれば「収入をより効率よく増やすチャンス」にも繋がって行くでしょう。

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ルーターの選び方
【予算】+数千円で「年単位で楽になるなら払っても良いモノ」
【時間】+数千円で「悩む必要がなくなるなら、その時間好きなことに使える」
【稼ぐ】+数千円分は浮いた時間で稼げば良いだけ!

1万円内で選ぶ無線Wi-Fiルーター3選!予算で選ぶ選択肢

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悩みは3種類あると思います。

  1. 自分に合う「ルーターってそもそもどれさ」
  2. 安くて良い(ちゃんと動く)のを買いたい
  3. 予算はそこまで気にしないけど、良い(性能的に)モノを買いたい

1、2に関しては「環境次第なので、最初にもお伝えした自身の環境と同等の推奨環境のもの以上」をオススメします。

具体的には1万円までの間で、特に良いルーターと「私が感じた3選」をピックアップしてみました。

3は「ランキングで最後に1000円毎~1万単位で紹介しているので、そちらも合わせてどうぞ」

5千円、1万円辺りはルーターに出しても良いと思える一つの目安だと思います。

ネットにお世話になる事が多い人であればあるほど、出来れば予算は割きたい所です。

しかし、予算は1円でも安い方が良いのが当然!

私も実店舗に行ってルーターを見てきましたが「通販価格と比較して8,000円近く差があった時にはそれは無理」と思いました。

それなら通販で最上級スペックを買いますって、という感じでしたね。

ですので、基本的には「通販価格」での計算をしています。

その上で予算は1万円だとすれば、私であればこの3つの選択肢で考えたいと思います。

そして「予算を1円でも増やしたい人はこちらも合わせてチェックしておきましょう」

そうするだけでネット収入を増やす事で実質無料の買い物も実現します。

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ルーター購入予算
【価格】通販での最安値価格をチェック!
【予算】1万円まででより良いものを買う

【4千円台】WHR-1166DHP4【最大866Mbps】

WHR-1166DHP4の特徴
  • 11ac対応
  • 簡単設定有(AOSSやWPS)
  • 866Mbps
  • ビームフォーミング有
  • おまかせ節電で省エネ
  • 2階建て/間取り3LDK/ 利用人数3人
  • AmazonでルーターカテゴリーNo.1

※AmazonでのルーターカテゴリーNo.1は2018/1/8時点調べ

2017年4月21日発売と、比較的最新版であり、特に価格面が素晴らしい!

接続環境としては「3人/9台」で、2階建て向けで、一家族で使うにも十分となっています。

最大866Mbpsなのは一般的ですが、ビームフォーミング機能搭載などその他の部分で色々と詰め込んで来ていますね。

だからこそ「多くの人に支持」されています。

AmazonでもルーターカテゴリーでベストセラーNo.1となっている実力派ルーター。

有名なBUFFALOかつ、コスパ最強のルーターであると感じました。

予備に一台あっても良いぐらいのコスパなので、超高性能ではなく、十分な性能かつベストプライスで買いたい人はコレ1択でしょう。

レビュー数・口コミも多いので買う前の参考情報も十分以上ありました。

私が4000円台だけど、もう一声欲しかったのが「LANポート:最大100Mbps×4」の部分です。

そのため、有線を使わない人には間違いないルーターと言えます。

【8千円台】PLANT WNPR2600G【ペイバック保証】

PLANT WNPR2600Gの特徴
  • 11ac対応
  • 簡単設定有
  • 1733Mbps
  • ビームフォーミング有
  • MU-MIMO(4台同時)
  • 戸建て3階建て/間取り4LDK/ 接続台数16台
  • ペイバック保証

買ったのに繋がらないのはイヤな人は「PLANT WNPR2600G」です。

アイ・オー・データ系であれば「ペイバック保証」という保証制度が存在します。

そのため、保証制度を利用する事で購入代金を返金するというものになります。

スペックの方も高スペックと言えるものが揃っています。

万が一の事を考えつつ、返金保証有で利用するならアイ・オー・データ系の中でも高性能を選ぶ事で、使えないものを買ってしまった!なんて事を避けれる良い方法と言えます。

何気にAmazonだと特別キャンペーンで10%OFFもやっていたりもしますので、1度要チェックです。

レビュー数も90件以上あるため、購入前の参考に十分!
損したくない人が選ぶべき一品!

【9千円台】Aterm WG2200HP【1,733Mbps】

Aterm WG2200HPの特徴
  • 11ac対応
  • 簡単設定有(Wi-Fi設定引っ越しなど)
  • 1733Mbps
  • 4ストリーム
  • ビームフォーミング有

2017年4月13日発売の製品です。

他にも、オートチャネルセレクト対応、USBポート有などなど。

色々詰め込んでいるルーターを10,000円以下でも十分に良いものを購入する事が出来る!

接続環境としては「3階建て向け/4LDK(マンション)」となっています。

バンドステアリングも搭載しており、チャネルも自動選択する「オートチャネルセレクト」もある。

そしてあまり意識していなかった安全面である「WiFiを見える化するという【見えて安心ネット】というセキュリティも充実」しています。

何気に子供がWiFiにゲーム接続した時にメールで送信されるような機能がありますので、こっそりネットしているなんて時も確認する事が出来ます。

NECのため、さきほども乗せていた実効スループットも約1,093Mbpsと公表されています。

そして有線LANも1000BASE-Tのため、有線であっても利用は十分オススメ!

あらゆる要素をまとめた結果の私が購入するルーター候補

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  • 【予算】1.5万円程度(ハイエンド視野)
  • 【企業】国内企業で、知名度が高く、良く使われてるシリーズ
  • 【規格】主流規格「11ac」(これは最新であればどれでも確実)
  • 【回線】1,300Mbps以上(ストリームも重視)
  • 【有線】1000BASE/ポート数は4
  • 【USB】あると嬉しいが、なければないで良い。理想はUSB3.0
  • 【機能】細かなシステム面の機能諸々

速度もですが「安定性を求めたい」ので、MU-MIMO等の有無もチェックしてきました。

簡単設定などは「それぞれの企業がもう導入しているため、どこを選んでもそれなりに簡単」かと思っています。

初期設定にはそこまでこだわらず、機能面重視です。

といってもある程度の金額を払えば「だいたい兼ねれる」ので、悩む時間よりかは欲しいのを見つけたらそれにするで良いでしょう。

なぜなら「予算を増やせばその悩みは全て解消する可能性が高い」からです。

その予算を増やす、その予算を今後稼ぎたい人は「忘れずコチラを利用していきましょう」

学生から主婦までネットでお金を稼げるポイントサイトとは、どんなサイトか知ろう
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では、実際に私が購入するかを2選までに絞り込んだルーターがこちらになります。

ルーターの希望
【最重要】1番重要視すべきは、安定性である
【価格】安くても高くても安定しなければ意味がない
【安定】そう決断出来るだけの「情報量があるルーター選択をする」

私が実際にルーターで買うか迷った2選

  AirStation
WXR-1901DHP3/
WXR-1900DHP3

Aterm
WG2600HP2

会社 BUFFALO NEC
発売日 2017年3月下旬 2016年10月13日
価格 約12,555円 約13,797円
転送速度(2.4GHz) 600Mbps 800Mbps
転送速度(5.0GHz) 1,300Mbps 1,733Mbps
実効スループット 約1428Mbps
※業界最速
ストリーム 3×3 4×4
アンテナ 外部 内蔵
コア 1GHzデュアルコア
補助チップ搭載
デュアルコア
無専用CPU搭載
ビームフォーミング
MU-MIMO
バンドステアリング
デュアルバンド
アドバンスドQoS
干渉波自動回避機能 – 
同時接続 18台 4人同時でどの部屋でも快適
初期設定 AOSS
AOSS2
らくらく無線スタート
Wi-Fiかんたん設定
有線LANポート 4
※全部1,000BASE
4
※全部1,000BASE
USBポート 1
(USB3.0)
1
(USB3.0)
サイズ 41(幅)
x185
x185mm
38(幅)
x181
x130 mm
重量 約560g 約600g
備考 LANケーブル(0.5m)
4K動画優先モード有
フラグシップモデル(最上位機種)
ETHERNETケーブル1本

正直「どっちであっても問題ない水準レベル」だと感じました。

価格面も似た感じで、それぞれ企業独自の方向性を持っていたりと、満足行くレベルであると言えます。

今回はストリームを重視しつつ、要は「より安定するだろう」と思ったNEC製品を選びました。

BUFFALOの方は、外部にアンテナが3本出ているという点がやや使いづらいと思ったのと、MU-MIMOがなかったため今回はやめておきました。

とはいえ、その他の機能面で非常に魅力的な部分もあったり、「AOSS2」というスマホでサクッと設定出来る機能もあるため初心者にもオススメです。

私のルーター選択
【決断】フラグシップモデルでありながら1.3万円台は買い

無線Wi-Fiルーター「WXR-1900DHP3」【BUFFALO製品】

WXR-1900DHP3の特徴
  • 干渉波自動回避機能
    電子レンジなどのノイズも自動検知・回避
  • アドバンスドQoS
    通信の優先順位を設定する
  • AOSS AOSS2
    対応機器同士の接続設定を1ボタンで完了出来る
  • ビームフォーミングEX
    ビームフォーミングで非対応だった端末にも対応

型番の0と1の違いは「販売経路のみで、性能に違いはありません」

もはや、家族で使うというならコレでいいレベル。

BUFFALOの場合、最上位モデルが別にあるのですが、そちらが1万7千円台だったのでこちらで比較をしていました。

電子レンジなどよく使うといったWiFi機器以外からのノイズ回避を出来るだけしたいなら、十分期待に答えてくれるだろう製品です。

何より「初期設定は簡単を意識しているのがバッファロー」と言えます。

  • スマホで親機の設定まで可能な「AOSS2」

そのため、無線LAN親機のAOSSボタンをプッシュし、スマホをタップするだけで自宅でインターネットを始められる!

昔なら

  • パソコン
  • CD
  • 自分で調べ上げる、説明書をよく読む

という部分を3ステップ程度で完了する事が出来る魅力です。

QRスタンプだとwifi系のios、Androidタブレットはだめだったりするのでどちらにしろスマホ対応にならざるを得ないですね。

スマホがiPhone系の人でバッファローのビームフォーミングEXの恩恵に預かれる可能性が高くなります。

ビームフォーミング&ビームフォーミングEXなど違いが何?とか色々思いますが、とりあえず同時に利用する事が出来ます。

ビームフォーミングがあると、対応する製品の場合「WiFiが届きにくい場所でもiPhoneなどのスピードがUP」します。

ただ、子機側も対応している必要がありますが、EXの場合は今まで非対応の製品に対しても対応する幅が広がりました。
※あらゆる製品に対応というわけではない、対応スマホなどは掲載有

ルーターというカテゴリーの中では2017年発売と、十分最新版なので迷ったら新しいのを買っておけばいいでしょう。

私が欲しいと思った水準は満たしています。

私の中では不要だったアドバンスドQoS「4Kモード」というものも存在!

元々が、通信の優先順位を設定する「アドバンスドQoS」機能です。

更にそこに4K配信を観るのであれば、あって損なしの機能になります。

実際に購入した「WG2600HP2」について

WG2600HP2の特徴

  • 速さと安定性を極め、さらに進化した 4ストリーム ハイスピードモデルという宣伝文句!
  • 複数の端末を同時に利用しても快適な高速通信が可能
  • 内蔵アンテナから球体に近い形で全方位に電波を送信

私が購入したのは「NECのWG2600HP2」になります。

11ac対応Ateamの中では「フラグシップモデル(最上位機種)」です。

2016年10月13日発売と、超最新機種ではないですが「ルーターというジャンルで言えば新しい方であり、上位のモデル」といえます。

特にNECではアンテナ面をかなり強化しており、新アンテナシステムを導入しています。

  • アンテナ調整不要で「360℃全方位によく届く」
  • 実効スループットが最大36%(実効値:最大213Mbps)アップ
  • 人工衛星機器にも搭載されている先端技術投入
    • 電磁ノイズを最大約25%カット

「極技」という表示をみかけたらそれが「マイクロEBG」ですね。Atermシリーズに掲載されていたりします。

実効スループットを表示するなど、割と情報公開をしている面で好感を持ったのと、私がほしいと思っていた機能を満たしていたからです。

価格は1万円超えなので、安いとは言えませんが十分お買い得であったのではないかと判断しています。

ストリームも4×4でありながらコンパクトさもありますし、過去のルーターから設定を引き継ぐ事も可能!

最初からする場合もWiFiかんたん設定も存在!

  • らくらくQRスタート(QRコード読み込みで設定可能)
  • らくらく無線スタート(ボタンを押すだけで自動設定)
  • らくらくネットスタートLite(本体に回線をつなぎ電源を入れるだけ)

こういった簡単さも兼ねていますので、これから選んでも迷うことはないでしょう。

当然ですが「有線LAN」も全てギガ対応!(1000Mbps)

そのため、有線ユーザーであっても何の問題もなく利用する事が出来ます。

他にも細かな所で言えば、安全面!
Wifi端末を通知してくれる機能も存在します。

誰が接続しているのかも分かりやすいのと、子供用などにネットタイマーを設定するという使い方も可能。

接続拒否端末も出来るため、安全性という意味では非常に高いシステムもあります。

初心者だからこそ欲しい「ソフトウェアは自動で更新のメンテナンスバージョンアップ機能」もあります。

ルーターの性能を活かすなら契約する回線選びも重要

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契約する光回線もベストエフォート方式でだいたい横並びの「最大1Gbps」ですね。

唯一NURO光は「最大2Gbps」なので、もし最高速度を実現したいのであれば回線もまた「公表されている速度が速い所を選ぶ」のが良いでしょう。

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【千円単位別】無線LANルーターランキングまとめ

価格 製品情報など
千円台

■ポータブルWi-Fiルーターなどが存在

ホテル等で泊まる際に有線LANしかない場合など旅行のオトモにどうぞ。

4千円台

■最大866Mbpsなど「一般的」に十分満足レベルのモノが買える
■接続環境:2階建て(戸建て)/3LDK(マンション)/9台/3人

このランクでもビームフォーミング可、スマホだけで設定可能。
この辺りの金額を出せば、スマホなどでネットだけするには十分

ココが1番の安牌です。

選出:BUFFALOの「WHR-1166DHP4」が安くて性能が良い

5千円台

■最大866Mbpsなど「一般的」に十分満足レベルのモノが買える
■接続環境:2階建て(戸建て)/3LDK(マンション)/12台/4人

そこまで差を感じないのと人気なのは「4千円台の方です」

選出:BUFFALOの「WSR-1166DHP3

6千円台

■最大1300Mbpsなど十分満足レベルのモノが買える
■接続環境:3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)/18台/6人

エレコムの機種が該当します。
性能面は間違いないのが「WRC-1750GHBK-E」です。

7千円台

■最大1300Mbpsなど十分満足レベルのモノが買える
■接続環境:2階建て(戸建て)/3LDK(マンション)/3人

機能面も細かな所で違いはあったりしても、突出はないですね。

選出:NECの「Aterm WG1800HP3

8千円台

■最大1300Mbpsなど十分満足レベルのモノが買える
【環境】3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)

NECの場合「Aterm WG1900HP」と同価格帯に「Aterm WG2200HP」が存在します。

違い「4ストリーム、USB有、MU-MIMO有」とWG2200HPの方が高性能です。

9千円台

■最大1300Mbpsなど十分満足レベルのモノが買える
【環境】3階建て(戸建て)/4LDK(マンション)

選出:BUFFALOの「WXR-1750DHP2
※BUFFALOの3階建て/4LDK向けの最安モデル

1万~
1.5万円台

■最大1733Mbpsなど化物クラス
■3階建て/4LDK(マンション)

エレコム、NECの最上位スペックを購入したいならココ

エレコム:WRC-2533GST
NEC  :WG2600HP2(私はコレを購入)

1.5万~
2万円台

■最大1733Mbpsなど化物クラス

もはや説明不要です。

BUFFALO製品の最上位スペックが欲しいなら「WXR-2533DHP2

2万円台

■最大2167Mbpsなど超化物クラスもいる

正直1万~2万円の間のものを買えば大満足出来るかと思っています。

そんな中、BUFFALOの「WTR-M2133HP」は異色とも言える見た目をしています。

エントリー・ミドル・プレミアムの3種類のうち最上級のプレミアムです。
ただ、性能が全てにおいて群を抜いているというわけでもありません。

オシャレなWi-Fiが欲しい人は選ぶのも有。

3万円台

■最大1733Mbpsなど化物クラス

3製品ほどあるのですが、ASUS製品のものであれば「ビジネス用」です。
同時に250台接続可能といった感じです。

このクラスは、何も問題なくルーターが使える家庭に導入は不要でしょう。

※日本企業のものはありませんでした。

4万円台

■最大2167Mbpsなど超化物クラス

4万円台ともなると正直誰が使うのだろう?と思うクラスです。

ASUSの場合は「ゲーミングデバイス用特化」という形に仕上げています。
そのため、ゲームのための環境を極めたい人はチェックです。

※日本企業のものはありませんでした。

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)まとめ!

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無線Wi-Fiルーターのまとめ
【重要】安定性を最重要視!普及している、多くの人が使っているなど
【価格】4千円台で十分良い、1万円までで満足、2万円までなら大満足
【安定】機能面、環境面両方揃って安定する
【機能】ビームフォーミング有など「安定性」のある機能をチェック
【環境】置く場所、障害物の近くに置かないなどの工夫
【購入】WG2600HP2(予算があればオススメ)
【最安】WHR-1166DHP4(予算を1番抑えたいならオススメ)

迷ったら私が選んだNECの「WG2600HP2」か、BUFFALOの「WHR-1166DHP4」のお手軽モデル辺りですね。

安くてもバッファロー製かつ、多くの人が「購入をしている」という点は買う上でとても大事です。

ルーターはレア物よりも「一般的に多く普及している安定さの方が大事」です。

その上で高性能を求めるのであれば2万円もだせばほぼ希望通りのものが購入出来ます。

そして「安定させるのは機能もですが、使う環境も大事」となります。

特に有線の場合はどう頑張っても「ポートの上限を超える事は無理」なので、1000Mbpsに引っかかるほどの高性能なら良いですが、100Mbpsで止まってしまうという事がないようしましょう。

ぜひ、機能面でボトルネックを引き起こさないようにしつつ、最大限の安定さと回線速度を求めていきましょう。

最後にここまで見てくれた方が1番得する情報として、最もオススメのポイントサイトを紹介します。

私がルーター購入費用としては「全てポイントサイトで稼いだお金のみで購入しました」

ぜひ、効率よくネットで収入源を得る方法も新しいルーターに変えて試していきましょう。

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