いやいや、そんなわけないでしょ……と思うかもしれません。
しかし、証券会社によっては、パスキーを設定したあともパスワードでのログインが有効なままになっている場合があります。
SBI証券も、パスキーの設定とログインパスワードの無効化は別の設定です(2026年10月時点)。
電話番号認証サービスなどを利用していれば、ログイン時などに追加の認証が求められる場合もあります。ただし、パスワードでのログイン自体を無効にしたい場合は、今回紹介する設定も確認しておきましょう。
なお、この設定を行う前に、SBI証券のパスキー設定を済ませておく必要があります。
SBI証券のパスキー設定後にしておきたいもうひと手間【パスワード無効化】
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SBI証券のログイン制限設定案内ページ にアクセスする。
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「ログインパスワード無効設定」で変更内容を確認し、「変更(パスキー認証)」を押してパスキーを入力する。
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完了画面で「設定する(ログインパスワード利用不可)」になっていることを確認する。
注意: 無効化後は、パスキーを登録した端末から保存済みパスキーを削除しないでください。ログインできなくなる可能性があります。また、アプリ・ツールのログイン制限設定は別途確認が必要です。
以上で完了です。
かなり簡単なのでオススメですが、パスキーを忘れないようにする必要性はあります。
設定後の注意点
ログインパスワードを無効化すると、パスキーでのログインが必要になります。
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保存済みのパスキーを削除しない: パスキーを登録した端末から削除すると、ログインできなくなる可能性があります。
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アプリ・ツールの設定も確認する: アプリやツールのログイン制限は別設定となるため、必要に応じて確認しましょう。
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パスキーを利用できる状態にしておく: 登録した端末の故障や紛失に備え、ほかの端末での利用可否や復旧方法も確認しておくと安心です。
設定自体は数分で終わる簡単な作業です。
せっかくパスキーを設定したなら、ログインパスワードの扱いも確認して、より安全にSBI証券を利用しましょう。



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